第一志望大学学部模擬試験「十番勝負」は、志望する大学・学部に照準を合わせた模擬試験を10回連続で受験し、合格目標点までの距離が縮まっていく過程を可視化するオンラインサービスです。受験のたびに誤答の原因を診断し、次回までの課題を提示します。
他人との比較をやめ、志望校の合格ラインだけを見る模擬試験です。
一般の模擬試験は「偏差値」で評価します。しかし偏差値は他の受験生との比較にすぎず、実際の入試の出題傾向とは必ずしも一致しません。偏差値が足りていても不合格になり、届いていなくても合格することが起こるのはそのためです。
十番勝負は、志望する学校ごとに設定した「合格目標点」を基準とします。他人との比較ではなく、志望校の合格ラインまであと何点かを、10回にわたって直接示し続けます。受験生は自分の伸びを具体的な点数で確認でき、指導者は次に何をすべきかを明確に示せます。
大学は学部・学科ごと、高校は都県ごとに、出題形式と難度を合わせて作問しています。対応する学校は順次拡大しています。
点数を出して終わりにしません。間違いの原因を「記憶」「思考」「集中」「維持」などに分類して診断し、次回までに取り組む課題を自動で提示します。
1回きりの判定ではなく、10回の推移で実力の変化を追います。第1回は中学3年生から受験できる設計です。
本番の入試は紙と鉛筆で行われます。十番勝負には印刷機能があり、出力して手書きで解答できます。解答用紙を撮影してお送りいただければ、手書きのままシステムが自動で採点し、画面で受験した場合と同じ解説・診断が表示されます。
お申し込みから次回の課題提示まで、すべてオンラインで完結します。
2003年設立。学習塾の運営と教育用ソフトウェアの開発を行っています。
当社は学習塾を運営しながら、独自の学習指導法「田中メソッド」にもとづく教育用ソフトウェアを開発しています。田中メソッドは、計算や文章題を「一行につき一つの処理」に分解し、つまずきを生まない段階を積み上げていく指導法です。
小学校算数から中学数学、高校数学、英検対策までの教材をウェブ上で公開・運用しており、実際に児童・生徒が利用しています。十番勝負は、そこで積み上げてきた指導と作問の蓄積を、受験に向けた形にまとめたものです。